2009年08月31日

遠い空

空.jpg

この夏、海で見上げた空にまあるい虹

これを観れたのは、偶然
たまたま見上げた空にあっただけ

これを観たのは、必然
――そう考えることも出来る

すべてはタイミング
逃してはいけないかもしれないし、
逃しても大丈夫なのかもしれない。

それは、きっと、明日が教えてくれるでしょう。

今日は昨日の答えであるように
明日は今日の答えであるように
posted by 小3 at 23:34| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

ポール・マッカートニーが歌ってた

選挙に行ってきました。
地元小学校体育館。
8時半過ぎだというのに、車がいっぱい。
人がわりといて、ちょこっと並ばねばなりませんでした。

さてさて、どーすっかな、などと考えながら
体育館に入ると、聞き覚えのあるポールの声。


OH! Lennon-McCartney じゃないですか!

それもこんな場所で、
こんな状況で!!!


Let It Be


一人爆笑しちゃいそうになりましたよ。

一緒に歌っちゃいますよ。

Let It Be♪ Let It Be〜Let It Be〜Let It Be♪

Whisper words of wisdom♪ Let it be〜ぃ〜♪


ビートルズすげーな。
この場でLet It Be。
誰の差し金だよ。
拍手したいよ、ぶらぼーだよ。
ビバ☆ブラボーだよ。

There will be an answer Let it beぃ〜っ♪

かよー。


Let it be.
Let it be.
Let it be.
Let it be.

There will be an answer
Let it be.

Let it be.
Let it be.
Let it be.
Let it be.

Whisper words of wisdom
Let it be.

りふれいんりふれいん

頭の中でもりふれいん。
ぼーっとしてたら音楽が聞こえて、
マリア様は近づいてきてはくれなかったけれど、
ポールが歌ってたよ
Let it be.
なすがままに、って
そのままにしておきな、って
流れるままにね、ってたらーっ(汗)






posted by 小3 at 13:15| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月28日

えんふるいんざ

環境読本なる代物を
かつての友人たちにとって
環境保護にとーぉーいであろうあたしが作ってる昨今たらーっ(汗)


今年は、山林に詳しくなったなぁー、としみじみっとしつつ
やっぱこの町に戻ってくると、
水は豊富だし(車輪落ちそうになるくらい川ばっかだし)
富士山はきれいだし
ちょっと行けば森林浴だし

この環境はあの町では遠いものだったのになぁ、と思うワケです。

ずーっと事務所にいるし、
そもそも人ごみはめんどーなんで
スーパーさえ出かけないし…

でも、インフルエンザはやっぱイヤだな、と
どこに行っても
新型インフルエンザの話題
(あとはシャブと選挙かな)
インフルには一回だけかかったことがあって、
ありゃー辛かったバッド(下向き矢印)

やっぱり、元気が一番だよなーって
イヤなことマンサイだけど、
元気だからいいかなーって
思う昨今。

この肩こりさえなきゃ、磐石
この肩こりさえなきゃ、無敵

夏、終わるなー(しみじみ)

posted by 小3 at 23:24| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

交代劇のその後、海外でどこの国から来たの? と聞かれたら、今後なんと答えればいいのだろう?

国旗を切り刻み、新たな旗にした集団がいて、
今は八月で、
『無宗教者』をも祀る『宗教施設』の建設云々と、面白いことを耳にする昨今…

国旗を切り刻む行為は、どんな意味があるのか、知らないはずがない。
知らないはずがないけど、やっている。
もしかしたら、その意味を知っててやってるのかもしれない。
恐ろしいことだと思う。

がっがりする。ゾッとする。
交代劇の後のこの国。
なんだか交代することに意義があって、その後はどうでもいいみたい…

国家主権の移譲や主権の共有

意味が分からない。
国家の主権を移譲するってなんなんだろう?
どこの国が『主権の移譲』なんてやってるんだろう?
国家主権の移譲
何度読み返しても分からない。

この国は、誰のものなのだろう?
この国の国民のものではないってことなんだろうか?
では、国民ってのはなんなんだろう?

あの戦いはいったいなんだったんだろう?
あの戦いで死んでいったものたちは、なんだったんだろう?
焼け野原、しがみつくように生きたものたちはなんだったのだろう?
高度成長期、朝から晩まで働き続けたものたちはなんだったのだろう?
必死にこの国で生きている者たちは、いったいなんなのだろう?

国家主権の移譲とは、つまり他国に譲り渡すということ。

あの戦争で負けても、それは無かったことなのに、だ。
戦いに負け、ありとあらゆるものが変貌を遂げたけれど、
基本的には『主権』はこの国にあった。

国家の3要素
国民がいること・領域があること・主権があること


国家の権力とは、国内の最高権力。
つまり、具体的には統治権をさし、国民は究極的には必ず従わなくてはならない。
そして、それらは他の国家の権力に干渉されることも許されないものではなかったのか? と。

主権とは、最高性と独立性を兼ね備えている国家権力のこと。

それを『移譲する』?

となると領域も国民も、どこぞかの国に『移譲』する、ということ?

――私はどこの国の人になるのだろう?

心配。


posted by 小3 at 11:05| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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