2009年08月18日

交代劇のその後、海外でどこの国から来たの? と聞かれたら、今後なんと答えればいいのだろう?

国旗を切り刻み、新たな旗にした集団がいて、
今は八月で、
『無宗教者』をも祀る『宗教施設』の建設云々と、面白いことを耳にする昨今…

国旗を切り刻む行為は、どんな意味があるのか、知らないはずがない。
知らないはずがないけど、やっている。
もしかしたら、その意味を知っててやってるのかもしれない。
恐ろしいことだと思う。

がっがりする。ゾッとする。
交代劇の後のこの国。
なんだか交代することに意義があって、その後はどうでもいいみたい…

国家主権の移譲や主権の共有

意味が分からない。
国家の主権を移譲するってなんなんだろう?
どこの国が『主権の移譲』なんてやってるんだろう?
国家主権の移譲
何度読み返しても分からない。

この国は、誰のものなのだろう?
この国の国民のものではないってことなんだろうか?
では、国民ってのはなんなんだろう?

あの戦いはいったいなんだったんだろう?
あの戦いで死んでいったものたちは、なんだったんだろう?
焼け野原、しがみつくように生きたものたちはなんだったのだろう?
高度成長期、朝から晩まで働き続けたものたちはなんだったのだろう?
必死にこの国で生きている者たちは、いったいなんなのだろう?

国家主権の移譲とは、つまり他国に譲り渡すということ。

あの戦争で負けても、それは無かったことなのに、だ。
戦いに負け、ありとあらゆるものが変貌を遂げたけれど、
基本的には『主権』はこの国にあった。

国家の3要素
国民がいること・領域があること・主権があること


国家の権力とは、国内の最高権力。
つまり、具体的には統治権をさし、国民は究極的には必ず従わなくてはならない。
そして、それらは他の国家の権力に干渉されることも許されないものではなかったのか? と。

主権とは、最高性と独立性を兼ね備えている国家権力のこと。

それを『移譲する』?

となると領域も国民も、どこぞかの国に『移譲』する、ということ?

――私はどこの国の人になるのだろう?

心配。


posted by 小3 at 11:05| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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